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スパイウェア対策
スパイウェアの被害はさらに増加しています。

2004年に入りIT技術とIT商法の進化と共にインターネットを利用した広告の乱用によって、便利と思われたアドウェアの手法は、一転してスパイウェアの代名詞のようになりました。スパイウェアは、セキュリティへの脅威とプライバシの侵害、そしてコンピュータ動作性能の低下などを引き起こすソフトウェアとして認識されてきました。
そうしたニーズに答えるようにスパイウェア対策を目的とした専用の対策ソフトウェアが開発され、市場に出るようになりました。

専用ソフトウェアが必要になる理由は、2つあります。

1つは、既存のウィルス対策ソフトウェアが、それら新しい脅威を検出対象としていないこと。もう1つは、既存のウィルス対策ソフトウェアでの検出方法であるパターンマッチング技術では、検出できないものが多いことです。
 

対策について

2005年に入り、ウィルス対策ベンダはスパイウェア対策と称して新しいバージョンのウィルス対策ソフトウェアを市場に投入し始めましたが、実際これらの拡張は、所詮従来のパターンマッチング方式の延長上にあり、シグネチャファイルにスパイウェアと定義されるファイルパターンを追加した程度だったり、何を誤解したか、クッキーをスパイウェアとして検出するためのシグネチャの追加と、クッキー検出機能を追加したものでした。

今日のスパイウェア対策の遅れは、こうした誤った取り組みと、ユーザへの説明不足が大きな要因であると考えられます。

2006年に入り、スパイウェア被害はさらにその技術と巧妙な手口により被害は拡大しています。特に、スパイウェア対策ソフトウェアを名乗る、偽装アンチスパイウェアによる被害は、スパイウェア対策に関心を持ったユーザを狙ったきわめて悪質な手法ともいえます。

既存のウィルスベンダも、従来の方式から脱するために、スパイウェア対策ベンダを買収したり、独自に技術を開発することで、本格的な対策ソフトウェアの市場への投入が開始されました。

しかし、いったいどのように対策すればよいのかについては、ソフトウェアベンダおよびユーザ単位でも試行錯誤状態であるといえます。
 
どんな対策が可能か? 一般個人ユーザ編
一般個人ユーザでは、クライアントPCにインストールするタイプ(スタンドアロン型)が有効です。
X-Cleanerデラックスをお試しください。

 
どんな対策が可能か? 企業ユーザ編
企業ユーザには、スパイウェア対策のASPモデルがお勧めです。以下のようなニーズにお答えします。
  • スパイウェア対策をしなければならないのは分かっているが、 具体的 に何をしていいのか分からない
  • スパイウェアに社内のコンピュータが感染しているかどうか、 手間をかけずにすぐに 把握したい
  • スパイウェアなどの脅威に関する社内 ユーザの意識を高めたい
  • スパイウェア対策を社内のコンピュータだけではなく、 社員のホームコンピュータも含め 対応したい
 
どんな対策が可能か? その他ソリューション編
その他、ISP/eC(オンラインショッピング)サイト用のソリューションも提供します。 
 
スパイウェアについて学ぼう
正しい理解と対策の普及を促進するために、私たちは、2004年後半から、スパイウェアについて学び、2005年には、日本国内での感染状況を把握する取り組みを始めました。

スパイウェアガイド
スパイウェアガイド ウェブザイトを運営することで、情報の提供と、情報収集が始められました。スパイウェアについて学ぶには、スパイウェアガイドをご利用ください。

 
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